五十肩の鍼灸施術:よくあるご質問(FAQ)


*6月24日・25日の2日間ですべての症状の記事に「動画配置」・「過剰なバナーの削除」・「執筆者の
【 新型コロナ後遺症 】 7月20日

「出口の見えない倦怠感」から解放され、元の生活を取り戻すために・・・


「朝、起き上がるのが辛い」「少し動くとすぐに息が切れる」。
新型コロナ感染後、そんな目に見えない不調が長引き、仕事や家事に支障をきたしてはいませんか?

多くの後遺症患者様が悩まれているのは、病院での検査で「異常なし」とされ、回復の糸口が見えないまま、「以前のような体調に戻れない」という焦燥感です。

当院が提供する鍼灸治療の目的は、単にその場の痛みや不快感を和らげることではありません。「自律神経を整え、本来持っている回復力を引き出すこと」です。

当院の施術を受けて「これなら頑張って通院できる」という気持ちになったら、あなたの未来はこう変わります。
・「朝、身体が鉛のように重い」という苦しみからの解放
目覚めた瞬間、身体の重さとともに「今日も一日をどうやり過ごそうか」とため息から始まる毎日……。そんな朝を迎えていませんか。

施術を重ねながら心身のバランスを整えていくことで、「今日は少し動けそうだ」と前向きな気持ちで一日をスタートできる日が少しずつ増えていくことを目指せます。

・途切れていた集中力が戻り、大切なことに向き合える時間へ
家事の途中で休まなければならない、仕事中に頭が真っ白になってしまう……。そんな状態が続くと、自分を責めてしまいますよね。

東洋医学では身体全体のバランスを整えることを大切にしています。少しずつ体調が安定してくることで、趣味や家事、仕事など、あなたにとって大切な時間に以前より集中しやすくなることが期待できます。

・「また悪くなるのでは」という不安に振り回されない毎日へ
新型コロナ後遺症では、症状そのものだけでなく、「また体調を崩すのではないか」という不安を抱えている方も少なくありません。

当院では、あなたの身体の状態を一緒に確認しながら、日常生活で気を付けることや身体との付き合い方もお伝えしています。自分の身体を理解できるようになることで、不安が少しずつ和らぎ、安心して毎日を過ごせることを目指せます。

東洋医学では、同じ後遺症でもお一人おひとりの体質や症状の出方は異なります。だからこそ、当院では脈診や問診によって「あなたの身体が今、何を必要としているか」を正確に見極め、オーダーメイドの鍼灸を施します。

「いつまでこの状態が続くのか」と悩み続ける日々を、もう終わりにしませんか。
まずは施術を受けながら、身体の小さな変化に気づくことから始めてみましょう。その小さな変化の積み重ねが、元の生活を取り戻す第一歩になると、当院は考えています。
そのためのサポートを、守山区の当院が全力でさせていただきます。

また当院がどのような考えで、どのように新型コロナの施術を行っているのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。

【めまい】 7月22日

「フワフワ、グルグル」から解放され、地に足のついた日常を取り戻すために

「歩くたびに頭が揺れるような感覚がする」、「急に目の前がグルグル回って、立っているのもやっと」。
めまいは、なった本人にしか分からない苦しみです。病院で検査を受けても「異常なし」と言われたり、薬を飲んでもなかなかスッキリと改善しなかったりして、日常生活を無事に過ごせるだろうかと、不安な毎日を送っているのではないでしょうか。

めまいという症状は、頑張り屋さんに多く、身体が「これ以上は無理をしてはいけない」という切実なサインです。当院では、めまいを単なる「耳や脳の不調」としてではなく、身体の疲労やストレスによる自律神経の不調和によって引き起こされる「心身のSOS」として捉えています。

当院の施術を受けて「これなら頑張って通院できる」という気持ちになったら、あなたの未来はこう変わります。
・ふらつきを気にせず、自分の足でしっかりと歩ける安心感 ふらつきが気になると、転ぶことによってケガ(骨折等)してしまわないかと不安になりますが、そのような心配は減り、安心して動けるようになります。

・「いつめまいが来るか」という恐怖心から解放され、趣味や外出を心から楽しめるようになる
めまいの恐怖は「いつ来るか」・「どの程度なのか」が分からないことです。めまいへの恐怖が解放されることで、気軽に旅行したり趣味を楽しんだりすることが可能になります。もちろん仕事の効率も良くなりますよね。

・不安に振り回されず、安心して朝を迎えられる毎日へ
「今日はめまいにならないだろうか」という不安が軽くなることで、自然と身体の力も抜けてきます。朝から憂鬱な気持ちで一日を始めることが減り、以前より穏やかな気持ちで一日をスタートできることを目指せます。

当院では、脈診をはじめとする東洋医学の深い知見を用い、あなたの身体が今、どこで悲鳴を上げているのかを見極めます。対症療法でごまかすのではなく、あなたの体調にあったツボを使い、めまいになりにくい体作りのお手伝いをして、穏やかな日常生活を過ごせるようにサポートします。

「このめまいはずっと続くのか、まずは少しでも楽になりたいあなた」、一度、守山区の当院へご相談ください。

また、当院がどのような考えで、どのようにめまいの施術を行っているのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。
【 頭痛 】 7月24日

薬に頼らず、辛い頭の痛みから解放されるために


「頭がズキズキして痛い」、「締め付けられるような重いような頭痛が毎日続く」。
頭痛の痛みは、ただ辛いだけでなく、思考を鈍らせ、日常の何気ない楽しみまでも奪ってししまいますね。痛み止めを飲んでその場をやり過ごし、効き目が切れるとまた痛みが出て薬をのまないと・・・――そんな「薬とのイタチごっこ」のような毎日から、「薬を飲まなくても過ごせる日が少しずつ増えたらいいな」と思いませんか?

頭痛は、頑張り屋さんに多く見られる症状です。身体が「緊張の糸を少し緩めてほしい」と送っている、大切なサインでもあります。当院では、頭痛を「頭だけの問題」とは捉えません。首や肩の慢性的な凝り、姿勢の崩れ、そして蓄積されたストレスが自律神経を乱し、血流を滞らせている結果だと考えています。

当院の施術を受け、「ここなら安心して通院できそう」と感じていただけたら、あなたの未来はこのように変わっていくことが期待できます。
・痛み止めに頼る日が少しずつ減り、安心して一日を過ごせる毎日へ
頭痛に怯えることなく、スケジュールを立てられる喜びを取り戻せます。仕事や家事、大切な方とのお付き合いも、以前よりずっとスムーズに進むはずです。

・「いつ痛くなるか」という予期不安からの解放 痛みの恐怖から解放されることで、友人との食事や趣味の外出も、心からリラックスして楽しめるようになります。

・頭が軽くなり、物事に前向きに取り組める毎日 慢性的な痛みが楽になることで、身体の重さも驚くほど軽くなります。朝から「今日はどんな一日にしようか」と、明るい気持ちでスタートをできるでしょう。

当院では、脈診をはじめとする東洋医学の深い知見を用い、あなたの身体のどこに緊張が隠れているのかを見極めます。対症療法でごまかすのではなく、あなたの体質に合わせたツボを選択し、痛みを緩和して、頭痛を繰り返さない体作りをサポートいたします。

「こんな辛い頭痛、まず少しでも楽になりたい」もしくは「頭痛になりにくい体になりたい」と思うあなた、一度、守山区の当院へご相談くださいね。

また、当院がどのような考えで、どのように頭痛の施術を行っているのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。
【 喉の詰まり感 】 7月27日

「病院で検査しても『異常なし』と言われたけれど、でも、喉に何か張り付いているような違和感が消えない……」そんな辛いあなたに是非読んで欲しいです。

食事の時は大丈夫なのに、ふとした瞬間に感じる喉の異物感や、飲み込みにくさ。ストレスが溜まると余計に苦しくなり、鏡を見ても何も見当たらない。「気のせいなのかな?」、「検査で本当に異常がなかったんだろうか?」と不安を抱え込んでしまっていませんか?

喉の奥が詰まるような、言いようのない不快感。実は、それだけで一日中気分が沈んでしまいますよね。僕自身、長年この仕事をしてきて、喉の違和感によって会話を楽しめない、食事が喉を通らないという辛い日々を過ごされている患者さんを多く診てきました。

「この先、このまま治ることがなく、付き合わないといけないのか」というその不安があっても不思議ではありませんし、僕には辛い思いがよく伝わってきます。

もし、今の不調に原因が見つからず困ってみえるのであれば、少しだけ東洋医学の視点を取り入れてみませんか。東洋医学では、喉の詰まりは「気」というエネルギーが喉で滞り、身体からのサインとして現れるものと考えます。

もし当院の施術があなたの身体に合い、「これなら無理なく自分をケアしていける」と感じて継続していただけたら、こんな未来が待っています。
・「喉の重苦しさ」から解放される心地よさ: 違和感が徐々に楽になることで、食事が喉に詰まるかもという心配が軽減するので、美味しく食事がとれるようになるでしょう。

・人との会話を、心から楽しめます: 喉の詰まりを気にせず、以前のように堂々と笑って話せるようになるでしょう。

・「一人で悩まない」という心強さ: 不調の原因が分からず不安な時こそ、専門家である僕が身体の微細な変化にも寄り添い、二人三脚で根本から改善を目指せます。

では、なぜ喉の違和感に対して鍼灸が有効なのか。東洋医学で「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれるこの症状へのアプローチについて、以下に詳しくまとめました。ぜひ、ゆっくりとご覧ください。
帯状疱疹 7月29日

病院で薬を飲んで発疹は消えたのに、まだピリピリと痛みが残っている。とお困りではありませんか?帯状疱疹で最も恐ろしいのは、実は患部が治った後も続く「神経痛」という後遺症なんですよ。

薬を飲んでも痛みが変わらなくて「下着が肌に触れるだけでも痛い」、「車の運転で振動があっても患部に響いて痛い」等患者様が訴えられた時の患者様たちの表情を思い出すとその痛みの深刻さを改めて感じます。

もし、帯状疱疹の薬を飲んでも、痛みがなかなか取れなくて困ってみえるのであれば、少しだけ東洋医学(鍼灸)の視点を取り入れてみませんか。東洋医学では、帯状疱疹による影響で「気」や「血」の巡りが悪くなり、その結果として痛みが長引くと考えます。

もし当院の施術があなたの身体に合い、「これなら頑張って通院し続けられる」と感じていただけたら、こんな未来が待っています。

・夜中に神経の痛みで目が覚める不安から解放されます。
東洋医学では、身体全体のバランスを整えることで、神経の興奮を落ち着かせることを目指すことで、朝までぐっすりと眠れて、「よし、これなら帯状疱疹の痛みがもっと楽になれるはず」と希望をもつことができますね。

・下着が擦れるだけで痛い、風が当たるだけでピリピリする……そんな過敏な感覚が落ち着いていきます。

最悪だった痛みが楽になることで、日常生活に支障(移動する、食べる、飲む、服を着替える)が改善されて、普段通りの日常に戻ることができます。

・「この痛みはいつまで続くのだろう」という不安が和らぎます。

痛みが少しずつ落ち着いてくることで、毎日を痛みばかり気にする生活から、自分らしい普段通りの生活を取り戻すことを目指せます。

では、なぜ帯状疱疹に対して鍼灸が有効なのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。

眼精疲労について

[ 監修者情報 ]
この記事は、開業12年の経験を持つ東洋医学専門のにこにこ鍼灸治療院 院長が監修しています。
[ 院長プロフィールへのリンク ]
公開日:2026年8月3日
*目を休めると回復するのが「目の疲れ」、休んでも改善しない状態が「眼精疲労」です。
「今日も一日中、パソコンの画面とにらめっこで、目がショボショボする、目が重くてつらい…」
そんな思いで、眉間にシワを寄せながら毎日を過ごしていませんか?

今や仕事や日常生活で欠かせないパソコンやスマートフォン。便利である一方で、私たちの目は常に酷使され、限界を訴えている方もたくさんみえます。

目薬をさしても、少し休んでも、またすぐにやってくる奥底からの鈍い痛みや、頭まで響くような重だるさ。「このまま騙しだまし続けていくしかないか」と、諦めかけている方も少なくありません。

そんな辛い思いを抱えるあなた、実は眼精疲労も、鍼灸によって改善が期待できる症状の一つになります。

当院の鍼灸は、目だけを施術するのではなく、目を酷使することで滞ってしまった「気」や「血」の巡り、そして首や肩のコリや痛みを優しく緩和させていきます。全身のバランスを整えることで、目の奥からじわ〜っと軽くなるような感覚を目指しますよ。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「これならもっと楽に、快適に毎日を過ごせそう」と思い通院できたら、こんな未来が待っています。

・目の奥の重苦しさが徐々に楽になり、集中力が戻ります。
施術後は、視界が明るくなったように感じられ、仕事や読書にも集中しやすくなります。そして仕事の効率も上がり、残業のストレスからも減るでしょう。

・頭痛や肩こりも楽になり、心にゆとりが生まれます。
目の疲れからくる全身の緊張が和らぐことで、イライラしがちな心も穏やかに。身体が楽になることで、仕事後のプライベートの時間も、心から楽しめるようになります。

・「自分は一人じゃない」という安心感。
あなたの体調の変化をしっかりと受け止め、施術者である僕が、あなたのつらい症状と向き合い、健康な毎日を全力でサポートします。

「なぜ鍼灸で眼精疲労が改善を目指せるのか?」その理由について、現代医学と東洋医学、それぞれの考え方を以下にまとめました。ぜひじっくりご覧ください。
医師が眼精疲労の説明をする

現代医学では・・・

●定義

眼を使う作業(仕事等)を続けることのより、目の痛み、充血、眩しい等の他に、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状を伴い、休憩しても十分に回復できない状態を言います。

●原因は多岐にわたります。

・度のあっていない眼鏡を使った。
・老眼の初期で無理をして細かい作業をした。
・白内障、緑内障、ドライアイ等の目の病気の症状として出る。
・スマホやゲームのやりすぎによる。
・その他、全身疾患、ストレス、環境によっても起こります。

●治療法

・原因が特定できるなら、少しでも原因となることを避けること。
・薬物療法として「ビタミン剤入りの点眼薬」や「内服薬」を行うことで眼精疲労の改善が期待できます。
*注意点として眼精疲労の「特効薬」はないということです。
以上が現代医学での考え方になります。
先ほどお伝えした通り、残念ながら「これさえ飲めば(させば)すぐに治る」という特効薬は存在しません。だからこそ当院では、目元の対症療法だけでなく、東洋医学の知恵を活かし、『気・血』の巡りを整えることで、根本からケアしていく必要があると考えています。

ここからは、当院が大切にしている「東洋医学的な視点」から、眼精疲労の原因と施術について詳しく解説していきますね。
鍼治療

■鍼灸では・・・


眼精疲労は、東洋医学では「肝労」、「視疲労」などと呼びます。症状は目の乾燥、痛み等にわたりますが、実は原因は様々です。

■原因

ストレス・加齢・生活習慣等の影響で内臓(五臓六腑)の働きが低下して、老廃物(・身体に不要な寒え・熱・血液)が発生し、それが目に影響を及ぼすと肝労になると考えます。


■にこにこ鍼灸治療院ではどう施術するか?

東洋医学では、肝労は「肝・脾・腎・」が深く関係していますが、目の症状を改善するツボはたくさんあるので、その中から選ばないと効果が期待できません。では当院ではどう選ぶかになりますが・・・

それは、主に「脈診」で見分けます。

脈診
当院では、20年の臨床経験で培った『脈診』を軸に、あなたの今のお体の状態を正確に読み取ります。 その上で、数百あるツボから、今のあなたに最も必要な数点だけを選び出し、内臓の働きを底上げしていきます。その他に問診で確認する程度になります。


■施術の経過と希望

眼精疲労のケアは、仮に1回で症状が楽に良くなっても、次の日以降徐々に症状が戻ることが多いです。
それはなぜかというと、眼精疲労を起こしやすい体質になっているからです。この体質を治すということは「長年積み重なった身体の悪いクセを整えていく」のと同様になります。因みにですが、癖はすぐに治りますか?自問自答して下さいね。

気長に施術(週1回程度の定期的な施術)を続けることで、「眼精疲労にならない身体を作っていきましょう。」
■セルフケアについて
このセルフケアは、「専門家として院長が厳選したアドバイス」であり、眼精疲労の随伴する症状を軽くするまたは合併症の予防の助けとなりますが、個人差があるので、必要に応じて専門医等で診察を受けて下さい。

@お灸によるツボのケア。
肝労に効果が期待できるおすすめなツボを1つ動画で紹介します。(陽白穴)
眼精疲労の鍼灸施術:よくあるご質問(FAQ)
質問
鍼灸は痛くないですか?怖いイメージがあります。
展開
回答
名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院では以下のように考えています。

確かにそのように感じられる方は多いですよね。でも、ご安心ください。

開業して12年目になりますが、これまでに「痛すぎて施術を受けたくない」と言われたことは一度もありません。大人の方はもちろん、小さなお子さんからもそのようなお声をいただいたことはないのが、僕のささやかな自慢でもあります。
質問
通院はどのくらいの頻度が必要ですか?
展開
回答
個人差がありますが、理想は症状が楽になるまでは1週間に2回ほど続けて頂き、その後、実際に症状が楽になってきた段階で、週1回を目安に通院回数を調整していければと考えています。
質問
眼科での治療や市販の目薬と併用しても大丈夫ですか?
展開
回答
もちろん、薬の併用はOKですよ。
症状が楽になるでは併用してもOKですが、ただ、眼科医から処方されているお薬については、必ず主治医と相談して決めて下さい。自己判断で勝手に中断してしまうことがないよう、その点だけは十分にご注意くださいね。

まとめ


・肝労(眼精疲労)は鍼灸をすることで一時的に楽になっても、目を酷使する生活が続くと症状が戻ることがあります。定期的に続けることで、症状を軽くすることが期待できますが、どれ位通院しないといけないかは個人差があり、何とも言えませんが、、お体の根本から整えていくには3か月を目安と考えています。

焦らず、一緒に少しずつ小さな変化に気づいていきましょう!もちろん、一時的に楽になればそれでOKという方も、精一杯サポートさせていただきますので安心してくださいね。

・もちろん、現代医学との併用もOKです。併用することで症状の緩和が期待できるからです。何よりも症状が一時的もしくは長期的に楽になったことによって「今日1日だけでも仕事に集中できるようになった」・「薬をささなくても随分生活するのが楽だ」等の幸福感が得られます。

何か気になることがあれば、まずお問い合わせだけでもOKですよ。あなたにとって最適な提案を致しますので。

最後に、どんな人が施術しているのか気になる方のために、院長からの短い挨拶動画を用意しました。
26年5月20日より院長挨拶へのリンクと過剰な内部リンクの削除開始。(冷え性から下に順番に行う)腎炎、動悸、胃下垂から不育症までの記事は過剰な内部リンクを削除してバナーをつけず動画で様子見。1位、5位、1位のため。5月24日現在
26年1月19日〜24日FAQ(パーキンソン病、胃炎)
26年2月2日から7日まで:FAQ(生理不順、貧血) 
26年2月7日から14日まで:FAQ(多汗症、花粉症)
2月18日から21日まで:FAQ(過敏性腸症候群、耳管開放症)
2月23日から2月28日:FAQ(まぶたのけいれん、耳管開放症)
3月3日から3月7日:FAQ(慢性疲労症候群、心因性の咳)
3月9日から3月14日:FAQ(皮膚のかゆみ、不妊症)
3月16日から3月21日:FAQ(緑内障・体調維持・腎炎)
3月23日から3月28日:FAQ(動悸、胃下垂、低血圧)
3月30日から4月4日:FAQ(蓄膿、痛風、肝機能)
4月6日から4月11日FAQ(性機能、踵、不育症)
4月13日から4月18日FAQ(痔、突発性難聴、自律神経失調症)
4月20日から4月25日まで(坐骨神経痛、コロナ後遺症,頭痛)
4月26日から5月2日(喉の違和感,帯状疱疹,顔面神経麻痺)
5月4日から5月9日(不眠、甲亢、線維筋痛症)
5月11日から5月16日(潰瘍性大腸炎、発達障害、生理痛、)
5月18日から5月23日(甲状腺機能低下症、白斑、三叉神経痛、)
5月25日から5月30日(喘息、げっぷ、肩こり)
6月1日から6月6日(メニエール、更年期障害、便秘)
6月8日から6月13日(下痢、膀胱炎、喉の痛む)
6月15日から6月22日(五十肩、夜尿症、小児神経症)
6月24日から6月29日(痛みの症状、逆子、アトピー)

質問
夜間痛(夜寝ている時の痛み)が一番つらいのですが、鍼灸で緩和しますか?
展開
回答
名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院では以下のように考えています。

・正しい診断で適切なツボを選び、適度な施術さえしなければ、緩和は期待できますよ。

夜間痛で睡眠が阻害されることは、身体の回復を遅らせる大きな要因となります。丁寧な施術で痛みのコントロールを目指しますので、まずはご相談ください。
質問
肩が痛くて動かせない時期は、安静にした方がいいのですか? それとも動かした方がいいのですか?
展開
回答
肩が安静にしても痛い、もしくは痛みの部位に熱がある場合は、原則安静です。

一方で、そうした急性期を過ぎた後は、少し痛みを感じる程度の範囲で動かすことをお勧めします。全く動かさないと、関節の可動域が狭まったり、筋肉が萎縮してしまったりするからです。

当院では「今がどの時期か」を見極め、適切なアドバイスをさせていただきます。
質問
鍼治療は、痛い肩の患部に直接刺すのですか?
展開
回答
痛みの中心部位に刺すこともあります。ただ、経験上、患部だけに鍼を刺しても治りが遅いことが多いのが事実です。

当院では、痛い部位への施術に加え、身体全体のバランスを整えるツボを組み合わせることで、より治りやすい環境を作ることを大切にしています。

当院の雰囲気や、施術に対する想いを動画で紹介します。ぜひ、ご覧ください。

改善後の安心感
「雨が近づくと頭が重く、仕事や家事が手につかなくなる……」
「周囲には『ただの甘え』だと誤解され、この辛さを誰にも分かってもらえない……」
「病院では『異常なし』と言われ、薬を飲んでも繰り返す不調に、もうどこへ行っても同じだと諦めてしまっている……」
等、気象病(天気痛)による不調は、あなたの「怠け」や「気の持ちよう」ではありません。あなたの体は、天気(気圧)の変化を誰よりも繊細に感じ取っているだけなんです。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「続けてみよう」と思えたら、こんな未来が待っています。


・天気に左右されず、仕事や家事に没頭できる日々へ
気圧の変化に振り回される不安が消え、予定通りに一日をこなせる安心感が手に入ります。

・大切な人との時間を、心から楽しめる毎日へ
痛みや倦怠感を気にすることなく、旅行やイベントを笑顔で過ごせるようになります。

・心身ともに整い、自信に満ちた目覚めへ
根本から体質が整うことで、朝起きた瞬間から「今日も大丈夫」という自信を感じられるようになります。

実は、気象病は1回の施術で劇的に改善するような簡単なものではありません。まずは施術を受けて、ご自身の身体の小さな変化を感じてみてください。その「少し楽になった」という積み重ねが、改善への始まりになります。

まずは「今のこの辛さをなんとかしたい」という方も、どうぞ安心してお越しください。
・即効性を求める即時のケアから始めてみたいあなた。
・少しずつ良さを実感しながら、本格的な体質改善を目指していきたいあなた。
そんな寄り添い方も、当院では大切にしています。

気象病についてもっと詳しく知りたい方のために、この先では現代医学と東洋医学(鍼灸)の両方の視点から、原因や考え方、当院の施術について分かりやすく解説していきます。
当院公式の動画:(9秒動画)院長の挨拶
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