五十肩の鍼灸施術:よくあるご質問(FAQ)


*6月24日・25日の2日間ですべての症状の記事に「動画配置」・「過剰なバナーの削除」・「執筆者の変更した」
*26年7月2日から導入文の更新を開始。(メインカテゴリーにある症状の記事からスタート)
【 喉の詰まり感 】 7月27日

「病院で検査しても『異常なし』と言われたけれど、でも、喉に何か張り付いているような違和感が消えない……」そんな辛いあなたに是非読んで欲しいです。

食事の時は大丈夫なのに、ふとした瞬間に感じる喉の異物感や、飲み込みにくさ。ストレスが溜まると余計に苦しくなり、鏡を見ても何も見当たらない。「気のせいなのかな?」、「検査で本当に異常がなかったんだろうか?」と不安を抱え込んでしまっていませんか?

喉の奥が詰まるような、言いようのない不快感。実は、それだけで一日中気分が沈んでしまいますよね。僕自身、長年この仕事をしてきて、喉の違和感によって会話を楽しめない、食事が喉を通らないという辛い日々を過ごされている患者さんを多く診てきました。

「この先、このまま治ることがなく、付き合わないといけないのか」というその不安があっても不思議ではありませんし、僕には辛い思いがよく伝わってきます。

もし、今の不調に原因が見つからず困ってみえるのであれば、少しだけ東洋医学の視点を取り入れてみませんか。東洋医学では、喉の詰まりは「気」というエネルギーが喉で滞り、身体からのサインとして現れるものと考えます。

もしあなたが、当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。
・「喉の重苦しさ」から解放される心地よさ: 違和感が徐々に楽になることで、食事が喉に詰まるかもという心配が軽減するので、美味しく食事がとれるようになるでしょう。

・人との会話を、心から楽しめます: 喉の詰まりを気にせず、以前のように堂々と笑って話せるようになるでしょう。

・「一人で悩まない」という心強さ: 不調の原因が分からず不安な時こそ、専門家である僕が身体の微細な変化にも寄り添い、二人三脚で根本から改善を目指せます。

では、なぜ喉の違和感に対して鍼灸が有効なのか。東洋医学で「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれるこの症状へのアプローチについて、以下に詳しくまとめました。ぜひ、ゆっくりとご覧ください。
帯状疱疹 7月29日

病院で薬を飲んで発疹は消えたのに、まだピリピリと痛みが残っている。とお困りではありませんか?帯状疱疹で最も恐ろしいのは、実は患部が治った後も続く「神経痛」という後遺症なんですよ。

薬を飲んでも痛みが変わらなくて「下着が肌に触れるだけでも痛い」、「車の運転で振動があっても患部に響いて痛い」等患者様が訴えられた時の患者様たちの表情を思い出すとその痛みの深刻さを改めて感じます。

もし、帯状疱疹の薬を飲んでも、痛みがなかなか取れなくて困ってみえるのであれば、少しだけ東洋医学(鍼灸)の視点を取り入れてみませんか。東洋医学では、帯状疱疹による影響で「気」や「血」の巡りが悪くなり、その結果として痛みが長引くと考えます。

もしあなたが、当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・夜中に神経の痛みで目が覚める不安から解放されます。
東洋医学では、身体全体のバランスを整えることで、神経の興奮を落ち着かせることを目指すことで、朝までぐっすりと眠れて、「よし、これなら帯状疱疹の痛みがもっと楽になれるはず」と希望をもつことができますね。

・下着が擦れるだけで痛い、風が当たるだけでピリピリする……そんな過敏な感覚が落ち着いていきます。

最悪だった痛みが楽になることで、日常生活に支障(移動する、食べる、飲む、服を着替える)が改善されて、普段通りの日常に戻ることができます。

・「この痛みはいつまで続くのだろう」という不安が和らぎます。

痛みが少しずつ落ち着いてくることで、毎日を痛みばかり気にする生活から、自分らしい普段通りの生活を取り戻すことを目指せます。

では、なぜ帯状疱疹に対して鍼灸が有効なのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。

顔面神経麻痺 7月31日

鏡を見るたび、表情が以前のようには動かず、心が沈んでしまうことはありませんか?顔の片側が思うように動かない、目が閉じにくい、水がこぼれる……。このまま一生この状態だったらどうしようと思う方が多いですよね。

さらに突然のことで、誰に相談すべきか悩み、インターネットの情報を見ては何が本当なのか疑心暗鬼になってしまいますよね。顔は人とのコミュニケーションの大切な窓口です。そのため、麻痺によって表情が思うように動かないことは、身体の不自由さだけでなく、精神的にも大きな負担になりますよね。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
顔面神経麻痺は、発症後の初期対応と、その後のリハビリがとても大切です。そして、その回復を支える選択肢の一つとして、鍼灸も考えて欲しいのです。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・健康な時と同様の日常生活が過ごせるようになります。
食事の際に口から水がこぼれる心配が減り、友人との食事や会話を以前のように楽しめるようになります。また、目がしっかり閉じられるようになることで、就寝時の乾燥や違和感も軽減し、「今日も大丈夫」と前向きな気持ちで朝を迎えられるようになります。

・会話をすることが楽しくなります。
誰かと会うとき、顔の半分が強張っていることを気にせず、堂々と相手の目を見て話せるようになります。麻痺による『無表情』の誤解が解け、あなたらしい柔らかな表情で家族や大切な人に心からの笑顔を向けられるようになります。

・安心感が得られます。
『このまま麻痺が残るのでは』という不安から解放され、顔の動きを気にせず、自分の好きなことに集中できる時間が手に入ります。

では、なぜ顔面神経麻痺に対して鍼灸が一つの選択肢となるのか。当院の考え方と、現代医学・東洋医学それぞれの視点から詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください。
【 不眠 】 8月3日

「夜になれば自然に眠れる」。そんな当たり前のことができなくなるだけで、本当に辛いですよね。

夜、眠くなってきたと思い、布団に入ると目が冴えてしまい、朝まで眠れない。そんな時が何日も続くと、仕事やプライベートに影響がでますよね、また『明日も早いのに』と焦れば焦るほど、頭が冴えてしまう……。そんな苦しみを訴えられる方は意外に多いんですよ。

薬を飲んで眠れればそれでOKな方はそれでも良いですけど、できれば薬を飲まずに済めばいい、もしくは薬を飲んでも思ったような効果が得られていないと感じているあなた、是非東洋医学(鍼灸)というやり方もあるんだということを知ってもらえればと思います。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。
・朝から笑顔で一日をスタートできるようになります。
ぐっすり眠れる日が増えることで、心にも余裕が生まれます。家族との会話や仕事、人とのコミュニケーションも以前より楽しく感じられるでしょう。

・目覚めが良くなります。
睡眠薬の種類によっては、朝に眠気やだるさが残る方もいらっしゃいます。鍼灸で体調を整えることで、睡眠のリズムを正常に促すことで睡眠の質がよくなることがあるんですよ。

・当院では不安のあるあなたをサポートします。
1人で不眠を改善するのは大変です。そこで不安のあるあなたをサポートすることで、一緒に不眠の改善を目指せます。

なぜあなたの眠りが乱れてしまったのか、どうすれば無理なく自然な睡眠リズムへ戻れるのか。当院の考え方を詳しくお伝えしますので、まずは一度、以下をお読みください。
甲状腺機能亢進症 8月5日

いつも運動をしているようなお身体の状態では本当に辛いですよね。
例えば「動悸が止まらない」、「じっとしていても異常に汗をかく」、「ちょっとしたことでイライラする」。そんな症状に振り回され、病院での数値や薬の管理に一喜一憂し、先が見えずにどうしたら良いのだろうと思う患者様は多いですよね。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
甲状腺機能亢進症の検査の数字には現代医学の治療が不可欠ですが、検査結果の数字が良くなったのにもかかわらず、症状が落ち着いてこないあなたに、身体の鎮静化を助ける選択肢として、鍼灸も考えてほしいのです。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・「穏やかな心と体」を取り戻せます。
動悸やイライラ感といった過敏な反応が落ち着き、日常生活の中で自分自身の心と体をコントロールできているという実感が持てるようになります。

また、いつも運動しているとうな状態がコントロールできることで、睡眠の質が改善し、朝起きた時の「身体が重い」という感覚から解放されます。

・自分らしい活動的な毎日が戻ってきます。 異常な疲労感や息切れを気にせず、仕事や趣味、友人との交流を楽しめるようになります。身体の調子が安定することで、何をするにもつきまとっていた「体調への不安」が消え、目の前のことに集中できる余裕が手に入ります。

・身体の内側からの安心感が得られます。 数値に振り回されるだけでなく、自分の身体が本来持っている「鎮静する力」を整えることで、「自分で自分の健康を守れている」という確かな手応えを感じられるようになります。

では、なぜ甲状腺機能亢進症に対して鍼灸が一つの選択肢となるのか。当院の考え方と、現代医学・東洋医学それぞれの視点から詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください。
線維筋痛症 8月7日
全身を襲う耐え難い痛みで、日常生活を送ることさえ辛くなってはいませんか。

例えば「痛みのせいで睡眠もしっかりとれない」、「少し触れただけでも痛みが生じる」、「服を着替えるだけでも痛い」、「家事をするだけでも痛い」等では本当に困り果ててしまいますね。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
痛みは数値で表現しにくい中で特に線維筋痛症の辛さは例えることがなかなかできず、現代医学の治療だけではコントロールが難しいケースもありますね。そんな、痛みに苦しむあなたに、まずは少しでも症状が楽になる選択肢とし、是非鍼灸も考えてほしいのです。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。
・今日は昨日より少し楽かもしれない
全身の緊張や過敏な痛みが和らぎ、自分の身体をコントロールできているという実感が持てるようになります。また、痛みが軽減することにより睡眠の質が改善し、朝起きた時の「今日の目覚めは良いな、もしかしたら痛みがもっと楽になるかも」とい安心感がでてきます。

・自分らしい活動的な毎日が戻ってきます。
激しい疲労感や痛みが改善され、家事や仕事、自分の趣味の時間を楽しめるようになります。身体の調子が安定することで、何をするにもつきまとっていた「痛みへの不安」が軽減され、目の前のことに集中できる余裕が徐々に得られてくるでしょう。

・身体の内側からの安心感が得られます。
原因の分からない痛みや不調に振り回されるだけでなく、自分の身体が本来持っている「鎮静する力」を整えることで、「自分で自分の健康を守れている」という確かな手応えを感じられるようになります。

では、なぜ線維筋痛症に対して鍼灸が一つの選択肢となるのか。当院の考え方と、現代医学・東洋医学それぞれの視点から詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください。
【 潰瘍性大腸炎 】 8月10
「またお腹が痛くなったらどうしよう」、「外出先で急にトイレに行きたくなったら…」。
潰瘍性大腸炎の症状に怯える毎日は、ただ身体が辛いだけでなく、行動範囲や楽しみにまで制限をかけてしまいますね。

薬を飲んで症状を抑え込み、寛解と再燃を繰り返す「終わりが見えない不安」――そんな毎日から、「お腹の調子を気にせず、安心して過ごせる日が少しずつ増えたらいいな」と思いませんか?

潰瘍性大腸炎で悩んでいる中には、性格的には、真面目で頑張り屋さんに多い印象があります。身体が「頑張りすぎだよ、少し休ませて」と発している、大切なサインでもあります。当院では、潰瘍性大腸炎を「お腹だけの問題」とは捉えません。日々のストレスや慢性的な疲労、身体に良くない生活習慣が、自律神経を乱し、内臓の機能を低下させている結果だと考えています。

もしあなたが、当院の鍼灸を受け、「これなら継続して身体を立て直せそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・お腹の不安に怯えず、穏やかな日常を取り戻せる毎日へ
急な腹痛やトイレの心配をせず、仕事や家事、大切な方とのスケジュールをスムーズに立てられる喜びを取り戻せます。

・「また悪化するかもしれない」という不安が軽減されます。
症状の波に怯える恐怖から軽減されることで、友人との外食や長時間の外出も、心からリラックスして楽しめるようになります。

・お腹の重だるさが軽くなり、物事に前向きに取り組める日にちが増えてきます。
慢性的な不調が和らぐことで、気持ちに余裕がもてるようになります。そんな時は、「今日はどんな一日にしようか」と、前向きな気持ちで過ごせるでしょう。

当院では、脈診をはじめとする東洋医学の深い知見を用い、あなたの身体のどこに負担がかかり、不調の原因どこにが隠れているのかを見極めます。対症療法でその場をしのぎをするのではなく、あなた本来の体質に合わせたツボを選択し、自律神経を調和し、お腹の負担を和らげ、再発しにくい体作りをサポートいたします。

「この辛い症状をどうにかしたい」もしくは「症状が楽になったら、医師と相談して薬の量を少しでも減らしたいな」と思うあなた、一度、名古屋市守山区の当院へご相談くださいね。

また、当院がどのような考えで、どのように潰瘍性大腸炎の施術を行っているのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。
【 甲状腺機能低下症 】 8月12日
「なんだか最近ずっとだるい」「しっかり寝ても疲れが取れない」「夏なのに手足が冷えて仕方がない」「太りやすくなったし、むくみも気になる……」、このような症状を訴えられる方の中に、甲状腺機能低下症がいらっしゃるかもしれません。

甲状腺機能低下症は病院で検査してもらい診断して頂き、薬を飲み続ければ、数値だけは基準値にもどることが多いですが、一部の方は数値は良くても症状が出てしまうのは辛いですよね?医師に相談しても、「数値は正常だから様子を見ましょう」と言われ、どうしたら良いのか悩んでしまう方も少なくありません。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
薬を飲んで、甲状腺の数値が改善されても、だるさがとれない、暖かい日のはずなのに身体が冷える、むくみも最近気になってきた。そんな辛い毎日を過ごすあなたに、少しでも症状が楽になる選択肢の一つとして、鍼灸という方法があると知って欲しいのです。

もしあなたが、当院の鍼灸を受け、「これなら継続して身体が少しずつ楽になる」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・長年続いていた全身の倦怠感や疲れやすさが和らいできます。
「今まで寝てもいても身体が辛いんだ」という感覚が少しずつ和らぎ、家事や仕事も以前より楽にこなせるようになります。

・つらかった冷えやむくみが軽くなり、体がポカポカしやすくなった。
足の重だるさや冷えが軽くなり、「今日は足が軽いな」と感じられる日が少しずつ増えていきます。

・気分の落ち込みやモヤモヤが晴れて、前向きに過ごせるようになります。
身体の不調が和らぐことで気持ちにも少しずつ余裕が生まれ、「今日は散歩に行ってみようかな」「久しぶりに友人と会いたいな」と前向きな気持ちが戻ってくることを目指せます。

また、当院がどのような考えで、どのように甲状腺機能低下症の施術を行っているのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。
花粉症 8月14日

■また嫌な花粉症の時期、今年こそは少しでも楽に過ごしたいですよね。

「毎年この時期になると、薬を飲んでもマスクが手放せない」「目のかゆみ、喉のかゆみ、耳のかゆみや鼻水が止まらなくて、仕事や家事に集中できないし、ぐっすり眠れない。」

耳鼻科で薬をもらって飲んでいるけれど、眠気が強くなったり、シーズン中はずっとスッキリしない不調が続いたりして、「今年もまたこれを繰り返すのか……」と諦めてしまう方も少なくありませんね。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
症状が出てから薬やマスクをしてもすぐに楽にならない、もしくは花粉の量が凄すぎて薬が効きにくくて辛い思いをしているあなた、少しでも楽に過ごせる選択肢の一つとして、鍼灸という方法があると知って欲しいのです。

もしあなたが、当院の鍼灸を受け、「これなら継続して花粉症が徐々に楽になる」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・つらい鼻水や鼻づまり、目のかゆみが和らいできます。
鼻水や鼻づまり、目のかゆみに悩まされる時間が減ることで、仕事や家事にも以前より集中しやすくなります。また、大切な人との時間や趣味も、花粉を気にし過ぎることなく楽しめるようになるでしょう。

・薬にばかり頼りきらず、春や季節の変わり目を快適に過ごせるようになる。
「またあの季節がやってくる……」という憂鬱な気持ちが軽くなり、「今年は例年よりラクに過ごせたな」と笑顔で季節を楽しめる日が増えていきます。

・薬の眠気やだるさから解放され、毎日をスッキリと前向きに過ごせる。
薬による眠気やだるさに悩まされる時間が減ることで、頭もスッキリ軽くなり、「今日はどこかに出かけようかな」、「今日の仕事どこまで頑張ろうか」と前向きな気持ちで一日をスタートできるようになりますよ。

当院がどのような考えで、どのように花粉症の施術を行っているのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。
白斑 8月17日
■「また、ここの肌の色が抜けてきちゃった・・・」、どうしたら良いの?

「鏡を見るたびに、肌の色が白く抜けている部分が気になってしまう」「ファンデーションでも隠しきれず、人の目が気になって外出するのが億劫になる……」

皮膚科で「尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)」と言われ、ステロイドの外用薬や光線療法を続けているけれど、なかなか思うように色が戻らず、「このまま肌の色が戻らないの?」もしくが「白斑がこのまま一生広がってしまうのではないか……」と不安になりますよね?

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。
病院での治療と並行して、少しでも肌の調子や体質を整えていく選択肢の一つとして、東洋医学に基づく鍼灸という方法があると知って欲しいのです。

もしあなたが、当院の鍼灸を受け、「これなら継続して肌の色が少しでも変化が出た」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・肌の血流や巡りが整い、心まで軽くなるような安心感。
「これ以上広がったらどうしよう」という強い不安や焦りが和らぎ、毎日のスキンケアや鏡を見る時間が少しずつ苦にならなくなっていきます。

・人の目を気にせず、堂々と外出やおしゃれを楽しめるようになる。
「今日は久しぶりにあの服を着て出かけてみようかな」と、お出かけや友人との交流に対して前向きな気持ちが自然と戻ってきます。

・ストレスや冷えに負けない、健やかな巡りのよい身体づくり。
鍼灸を通じて自律神経や内臓の働きが整うことで、肌だけでなく身体全体が軽くなり、毎日をリラックスして過ごせるようになっていきます。

長引く皮膚の不調に向き合うことは、心身ともにエネルギーがいりますよね。当院がどのような考えで、どのように白斑・皮膚の不調に対する施術を行っているのか。現代医学と東洋医学の両面から大切にしているポイントを以下にまとめました。ぜひじっくりとご覧ください。

眼精疲労について

[ 監修者情報 ]
この記事は、開業12年の経験を持つ東洋医学専門のにこにこ鍼灸治療院 院長が監修しています。
[ 院長プロフィールへのリンク ]
公開日:2026年8月3日
*目を休めると回復するのが「目の疲れ」、休んでも改善しない状態が「眼精疲労」です。
「今日も一日中、パソコンの画面とにらめっこで、目がショボショボする、目が重くてつらい…」
そんな思いで、眉間にシワを寄せながら毎日を過ごしていませんか?

今や仕事や日常生活で欠かせないパソコンやスマートフォン。便利である一方で、私たちの目は常に酷使され、限界を訴えている方もたくさんみえます。

目薬をさしても、少し休んでも、またすぐにやってくる奥底からの鈍い痛みや、頭まで響くような重だるさ。「このまま騙しだまし続けていくしかないか」と、諦めかけている方も少なくありません。

そんな辛い思いを抱えるあなた、実は眼精疲労も、鍼灸によって改善が期待できる症状の一つになります。

当院の鍼灸は、目だけを施術するのではなく、目を酷使することで滞ってしまった「気」や「血」の巡り、そして首や肩のコリや痛みを優しく緩和させていきます。全身のバランスを整えることで、目の奥からじわ〜っと軽くなるような感覚を目指しますよ。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「これなら継続して頑張れそう」と感じていただけたら、こんな未来を目指すことができます。

・目の奥の重苦しさが徐々に楽になり、集中力が戻ります。
施術後は、視界が明るくなったように感じられ、仕事や読書にも集中しやすくなります。そして仕事の効率も上がり、残業のストレスからも減るでしょう。

・頭痛や肩こりも楽になり、心にゆとりが生まれます。
目の疲れからくる全身の緊張が和らぐことで、イライラしがちな心も穏やかに。身体が楽になることで、仕事後のプライベートの時間も、心から楽しめるようになります。

・「自分は一人じゃない」という安心感。
あなたの体調の変化をしっかりと受け止め、施術者である僕が、あなたのつらい症状と向き合い、健康な毎日を全力でサポートします。

「なぜ鍼灸で眼精疲労が改善を目指せるのか?」その理由について、現代医学と東洋医学、それぞれの考え方を以下にまとめました。ぜひじっくりご覧ください。
医師が眼精疲労の説明をする

現代医学では・・・

●定義

眼を使う作業(仕事等)を続けることのより、目の痛み、充血、眩しい等の他に、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状を伴い、休憩しても十分に回復できない状態を言います。

●原因は多岐にわたります。

・度のあっていない眼鏡を使った。
・老眼の初期で無理をして細かい作業をした。
・白内障、緑内障、ドライアイ等の目の病気の症状として出る。
・スマホやゲームのやりすぎによる。
・その他、全身疾患、ストレス、環境によっても起こります。

●治療法

・原因が特定できるなら、少しでも原因となることを避けること。
・薬物療法として「ビタミン剤入りの点眼薬」や「内服薬」を行うことで眼精疲労の改善が期待できます。
*注意点として眼精疲労の「特効薬」はないということです。
以上が現代医学での考え方になります。
先ほどお伝えした通り、残念ながら「これさえ飲めば(させば)すぐに治る」という特効薬は存在しません。だからこそ当院では、目元の対症療法だけでなく、東洋医学の知恵を活かし、『気・血』の巡りを整えることで、根本からケアしていく必要があると考えています。

ここからは、当院が大切にしている「東洋医学的な視点」から、眼精疲労の原因と施術について詳しく解説していきますね。
鍼治療

■鍼灸では・・・


眼精疲労は、東洋医学では「肝労」、「視疲労」などと呼びます。症状は目の乾燥、痛み等にわたりますが、実は原因は様々です。

■原因

ストレス・加齢・生活習慣等の影響で内臓(五臓六腑)の働きが低下して、老廃物(・身体に不要な寒え・熱・血液)が発生し、それが目に影響を及ぼすと肝労になると考えます。


■にこにこ鍼灸治療院ではどう施術するか?

東洋医学では、肝労は「肝・脾・腎・」が深く関係していますが、目の症状を改善するツボはたくさんあるので、その中から選ばないと効果が期待できません。では当院ではどう選ぶかになりますが・・・

それは、主に「脈診」で見分けます。

脈診
当院では、20年の臨床経験で培った『脈診』を軸に、あなたの今のお体の状態を正確に読み取ります。 その上で、数百あるツボから、今のあなたに最も必要な数点だけを選び出し、内臓の働きを底上げしていきます。その他に問診で確認する程度になります。


■施術の経過と希望

眼精疲労のケアは、仮に1回で症状が楽に良くなっても、次の日以降徐々に症状が戻ることが多いです。
それはなぜかというと、眼精疲労を起こしやすい体質になっているからです。この体質を治すということは「長年積み重なった身体の悪いクセを整えていく」のと同様になります。因みにですが、癖はすぐに治りますか?自問自答して下さいね。

気長に施術(週1回程度の定期的な施術)を続けることで、「眼精疲労にならない身体を作っていきましょう。」
■セルフケアについて
このセルフケアは、「専門家として院長が厳選したアドバイス」であり、眼精疲労の随伴する症状を軽くするまたは合併症の予防の助けとなりますが、個人差があるので、必要に応じて専門医等で診察を受けて下さい。

@お灸によるツボのケア。
肝労に効果が期待できるおすすめなツボを1つ動画で紹介します。(陽白穴)
眼精疲労の鍼灸施術:よくあるご質問(FAQ)
質問
鍼灸は痛くないですか?怖いイメージがあります。
展開
回答
名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院では以下のように考えています。

確かにそのように感じられる方は多いですよね。でも、ご安心ください。

開業して12年目になりますが、これまでに「痛すぎて施術を受けたくない」と言われたことは一度もありません。大人の方はもちろん、小さなお子さんからもそのようなお声をいただいたことはないのが、僕のささやかな自慢でもあります。
質問
通院はどのくらいの頻度が必要ですか?
展開
回答
個人差がありますが、理想は症状が楽になるまでは1週間に2回ほど続けて頂き、その後、実際に症状が楽になってきた段階で、週1回を目安に通院回数を調整していければと考えています。
質問
眼科での治療や市販の目薬と併用しても大丈夫ですか?
展開
回答
もちろん、薬の併用はOKですよ。
症状が楽になるでは併用してもOKですが、ただ、眼科医から処方されているお薬については、必ず主治医と相談して決めて下さい。自己判断で勝手に中断してしまうことがないよう、その点だけは十分にご注意くださいね。

まとめ


・肝労(眼精疲労)は鍼灸をすることで一時的に楽になっても、目を酷使する生活が続くと症状が戻ることがあります。定期的に続けることで、症状を軽くすることが期待できますが、どれ位通院しないといけないかは個人差があり、何とも言えませんが、、お体の根本から整えていくには3か月を目安と考えています。

焦らず、一緒に少しずつ小さな変化に気づいていきましょう!もちろん、一時的に楽になればそれでOKという方も、精一杯サポートさせていただきますので安心してくださいね。

・もちろん、現代医学との併用もOKです。併用することで症状の緩和が期待できるからです。何よりも症状が一時的もしくは長期的に楽になったことによって「今日1日だけでも仕事に集中できるようになった」・「薬をささなくても随分生活するのが楽だ」等の幸福感が得られます。

何か気になることがあれば、まずお問い合わせだけでもOKですよ。あなたにとって最適な提案を致しますので。

最後に、どんな人が施術しているのか気になる方のために、院長からの短い挨拶動画を用意しました。
26年5月20日より院長挨拶へのリンクと過剰な内部リンクの削除開始。(冷え性から下に順番に行う)腎炎、動悸、胃下垂から不育症までの記事は過剰な内部リンクを削除してバナーをつけず動画で様子見。1位、5位、1位のため。5月24日現在
26年1月19日〜24日FAQ(パーキンソン病、胃炎)
26年2月2日から7日まで:FAQ(生理不順、貧血) 
26年2月7日から14日まで:FAQ(多汗症、花粉症)
2月18日から21日まで:FAQ(過敏性腸症候群、耳管開放症)
2月23日から2月28日:FAQ(まぶたのけいれん、耳管開放症)
3月3日から3月7日:FAQ(慢性疲労症候群、心因性の咳)
3月9日から3月14日:FAQ(皮膚のかゆみ、不妊症)
3月16日から3月21日:FAQ(緑内障・体調維持・腎炎)
3月23日から3月28日:FAQ(動悸、胃下垂、低血圧)
3月30日から4月4日:FAQ(蓄膿、痛風、肝機能)
4月6日から4月11日FAQ(性機能、踵、不育症)
4月13日から4月18日FAQ(痔、突発性難聴、自律神経失調症)
4月20日から4月25日まで(坐骨神経痛、コロナ後遺症,頭痛)
4月26日から5月2日(喉の違和感,帯状疱疹,顔面神経麻痺)
5月4日から5月9日(不眠、甲亢、線維筋痛症)
5月11日から5月16日(潰瘍性大腸炎、発達障害、生理痛、)
5月18日から5月23日(甲状腺機能低下症、白斑、三叉神経痛、)
5月25日から5月30日(喘息、げっぷ、肩こり)
6月1日から6月6日(メニエール、更年期障害、便秘)
6月8日から6月13日(下痢、膀胱炎、喉の痛む)
6月15日から6月22日(五十肩、夜尿症、小児神経症)
6月24日から6月29日(痛みの症状、逆子、アトピー)

質問
夜間痛(夜寝ている時の痛み)が一番つらいのですが、鍼灸で緩和しますか?
展開
回答
名古屋市守山区のにこにこ鍼灸治療院では以下のように考えています。

・正しい診断で適切なツボを選び、適度な施術さえしなければ、緩和は期待できますよ。

夜間痛で睡眠が阻害されることは、身体の回復を遅らせる大きな要因となります。丁寧な施術で痛みのコントロールを目指しますので、まずはご相談ください。
質問
肩が痛くて動かせない時期は、安静にした方がいいのですか? それとも動かした方がいいのですか?
展開
回答
肩が安静にしても痛い、もしくは痛みの部位に熱がある場合は、原則安静です。

一方で、そうした急性期を過ぎた後は、少し痛みを感じる程度の範囲で動かすことをお勧めします。全く動かさないと、関節の可動域が狭まったり、筋肉が萎縮してしまったりするからです。

当院では「今がどの時期か」を見極め、適切なアドバイスをさせていただきます。
質問
鍼治療は、痛い肩の患部に直接刺すのですか?
展開
回答
痛みの中心部位に刺すこともあります。ただ、経験上、患部だけに鍼を刺しても治りが遅いことが多いのが事実です。

当院では、痛い部位への施術に加え、身体全体のバランスを整えるツボを組み合わせることで、より治りやすい環境を作ることを大切にしています。

当院の雰囲気や、施術に対する想いを動画で紹介します。ぜひ、ご覧ください。

改善後の安心感
「雨が近づくと頭が重く、仕事や家事が手につかなくなる……」
「周囲には『ただの甘え』だと誤解され、この辛さを誰にも分かってもらえない……」
「病院では『異常なし』と言われ、薬を飲んでも繰り返す不調に、もうどこへ行っても同じだと諦めてしまっている……」
等、気象病(天気痛)による不調は、あなたの「怠け」や「気の持ちよう」ではありません。あなたの体は、天気(気圧)の変化を誰よりも繊細に感じ取っているだけなんです。

もしあなたが当院の鍼灸を受け、「続けてみよう」と思えたら、こんな未来が待っています。


・天気に左右されず、仕事や家事に没頭できる日々へ
気圧の変化に振り回される不安が消え、予定通りに一日をこなせる安心感が手に入ります。

・大切な人との時間を、心から楽しめる毎日へ
痛みや倦怠感を気にすることなく、旅行やイベントを笑顔で過ごせるようになります。

・心身ともに整い、自信に満ちた目覚めへ
根本から体質が整うことで、朝起きた瞬間から「今日も大丈夫」という自信を感じられるようになります。

実は、気象病は1回の施術で劇的に改善するような簡単なものではありません。まずは施術を受けて、ご自身の身体の小さな変化を感じてみてください。その「少し楽になった」という積み重ねが、改善への始まりになります。

まずは「今のこの辛さをなんとかしたい」という方も、どうぞ安心してお越しください。
・即効性を求める即時のケアから始めてみたいあなた。
・少しずつ良さを実感しながら、本格的な体質改善を目指していきたいあなた。
そんな寄り添い方も、当院では大切にしています。

気象病についてもっと詳しく知りたい方のために、この先では現代医学と東洋医学(鍼灸)の両方の視点から、原因や考え方、当院の施術について分かりやすく解説していきます。
当院公式の動画:(9秒動画)院長の挨拶
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