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2026年6月 【 新規のお問い合わせ 】電話での会話のやり取りで感じたこと
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先日、妊娠7か月の女性からお電話をいただきました。 体調不良やめまい、食欲低下などでお困りとのことでしたが、一番強く感じたのは「症状」ではなく「不安」でした。 過去に鍼治療で気分が悪くなった経験があり、「また同じことが起きないか」「鍼で早産にならないか」 という気持ちを強く持たれていました。 話を伺う限り、僕としては施術自体に大きな問題はないと考えていましたが、最終的には不安が拭えず当日にキャンセルとなりました。 症状を改善する技術を磨くことも大切ですが、それ以上に患者様の不安を和らげることの難しさを改めて感じた出来事でした。 私は50歳近くになりますが、今でも患者様から学ばせていただくことばかりです。 |
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2026年6月 長年頭痛で悩んでいた患者様とのやり取り
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6年以上通院されている患者様。 この患者様は、本当にいろんなことを話してくれる方なんですが、今回は友人の病気の話をされていましたが、そこからなぜか患者様本人の話に変わっていったんです。 その時に言われたのが・・・ 「数十年頭痛で苦しんでいて、もう治らないと思って通院を始めました。でも週1回のペースで通院を続けた今は、頭痛薬を飲む回数も本当に減りました。続けて良かったです。」 ことでした。それを聞いた僕はすかさず、「諦めずに通院して頂けたから良かったんですよ」と答えました。 計算すると、この患者様の通院回数は約300回になります。 そして頭痛が減ったことによって ・友人との食事や旅行に不安なくいけるようになった。 ・ほとんど薬をのむことがなくなった。 ・頭痛がきても落ち着いて対処できるようになった。 とおっしゃっていました。 この患者様から他の患者様に向かってこんなことをメッセージとして言っていました、 「どんな辛い症状でもまずは継続することが大事なんですよ。」と 僕にとってもありがたい言葉でした。 |